〜 Salon de Confetti が目指していること 〜

 

 Salon de Confetti

 

サロンとは、

もともと17~19世紀のフランスにて、女主人が邸宅を開放し、文化的な知識、教養を深めるために開いたもの。当時の特権階級や男性中心的な社会の中で、女性が中心となり、比較的様々な職業、社会的地位の人々に開かれたサロンは、女性らしいおもてなしと、自由闊達でウィットに富んだ会話により、性別に関わりなく、多くの才能を引き出し、開花させることとなりました。

 

コンフェッティーとは

現在、結婚式などで『幸せのお裾分け』として配られるアーモンドの砂糖菓子(『ドラジェ』のイタリア語)のこと。その歴史は古く、葡萄に似た形から、『豊かさ』『繁栄』の象徴とされ、既に紀元前177年にはローマで様々なお祝い事に配られていたという記録があります。

 

Salon de Confetti は、

自宅ながらのアットホームなおもてなしで皆様をお迎えし、共に学び、触発し合い、高め合う場でありたいと名付けました。

拘束や、依存、しがらみのない関係性で、皆様がのびのびと個性を発揮し、才能を活かされるステップとして、愉しみや喜びを分かち合い、それらが周りにも波及していくような、そんなふうにご活用頂けましたら幸いです。