大銀杏の精よりメッセージを頂きました

先日、夫が「鎌倉の銭洗い弁天と鶴岡八幡宮に行こう!もしかしたら大銀杏の木とお話しができるかもしれないよ♪」などと(半分冗談でですが)面白いことを言うので連れて行ってもらいました。

そして本当にお話しすることが出来ましたのでお知らせ致します。

 

実は、インナーチャイルドカードのワークショップで販売されていたフラワーエッセンスのボトルに触れたことがきっかけで、妖精さんからコンタクトを頂きました。その内容は…

 

私が過去生で植物を通し、妖精たちとともに様々なワークをしていたこと。そして今後も共に協力していくのだということ。ワークショップ最終日、私が正にその一歩を踏み出したのだということ。そして、自分達はそれを待っていたのだということ…。

 

そんな感じです。

 

もし、私に過去生からの植物達との深い絆があるのならば…と、大銀杏の木の側に寄って、ご挨拶をしたところ、何と、ご親切にもお返事を頂きました!!

妄想かもしれませんが、とっても優しいメッセージでしたので、皆様にもお伝え致します。

 

大銀杏の木に向かって、そのお姿から、私たち、多くの人間が勇気や活力を頂けることを心から感謝し、有り難うございます。とお伝えしたところ、大銀杏の木様から次のようなお返事がありました。(メモってないので、詳細まではもう覚えていませんが、こんな感じです↓)

 

「私のほうこそ沢山の人達の祈りや想いで、このように元気に過ごさせてもらっています。実は自分の方が人々から多くのエネルギーや活力をもらっているのに、皆からは「パワーが頂ける」「元気が頂ける」「ご利益がある」などと言って、沢山の人が会いに来てくれることは本当に幸せで、有り難いことです。」
「今まで、この場所で何百年と過ごし、多くの人々と出会い、今なお沢山の人々に囲まれて生きている。これからもずっとここで生きていきます…」
などというようなことをおっしゃられていました。何だか本当に温かく、優しいメッセージでした{クローバー}

 

…ということで、ちょっぴりこの大銀杏の木について調べてみることにしました。まずは樹齢。「何百年」というふうにおっしゃられ、具体的な数字は分からなかったのですが、後からネットで調べた所、推定800年から1,000年という説と、実は2代目で、推定400年という説がありました。
どちらが正しいかは分かりませんが、ネットで調べていたら、何と、去年の夏に読んだ『小桜姫物語』の中に、この鶴岡八幡宮の銀杏の木の精に小桜姫が会いにいった下りがあることを発見!

 

すっかり忘れていましたが、そんな場面がありました。

 

ネットでこの物語が公開されていますので、ご興味のある方は読んでみて下さい。日本における霊界通信の本ですが、『ハリポタ』などファンタジーを読むくらいな気軽な気持ちで読むことができます(私は本を持っていますが、既に2人に貸し出し、お二人とも楽しく、興味深く読まれたとのことでした)

鶴岡八幡宮の『銀杏の精』が出てくる章

『小桜姫物語』


今度、鶴岡八幡宮に行ったら、大銀杏の精さんに、小桜姫についてお尋ねすれば、樹齢が800年以上なのか、それとも2代目なのか分かっちゃうかもしれませんね。(妄想でなければの話しですが…)鎌倉に行く楽しみがまたちょこっと増えました♪