YL社の精油について

ヤングリヴィング社は限りなく自然に近いピュアな状態で、より高品質な精油を作り出すことに拘りを持っています。

 

汚染されていない土地で、科学薬品や農薬を一切使わずに植物を育て、収穫後は植物が新鮮なうちに素早く農園内にある蒸溜所に運ばれ、それぞれの植物の成分が損なわれないよう低温低圧で丁寧に時間をかけ、精油を蒸留しています。(畑の水やりや、蒸留する際の水も、天然の湧水を使用しています。)

 

ヤングリヴィング社の精油はフランス規格協会(AFNOR)と国際標準化機構(ISO)が定めた基準をクリアしたセラピーグレード(医療等級)のエッセンシャルオイルで、会社独自の更なる厳しい基準にて、徹底した品質管理を行っています。(エクアドルの治療院では点滴としても使用されるため、一切の妥協が許されません。)

そのため、YL社の精油の殆どが日本に輸入される際に「化粧品」としての認可がおりており、肌に直接塗布する事が出来ます。
また、一部が食品添加物として輸入されており、飲用したり、体内に直接取り込むことも認められています。

 

一般的に私たちが目にする精油の殆どは「雑貨」として輸入され、肌に付けるときにはキャリアオイルで1%程度に希釈するよう推奨され、飲用は禁止されています。

そのことからも、体に直接塗布することができ、飲用できる精油が、如何に純粋で高品質な精油であるかが分かって頂けることかと思います。

 

セラピーグレードのエッセンシャルオイルは粒子が細かく、血液の中に入り、細胞レベルへと到達するため、全身に素早く働きかけることが出来ます。それにより機能の向上・免疫力のアップ・ホルモンバランスの調整・組織の再生や解毒促進など、様々な作用が多く報告されています。

 

精油は自然の恩恵を活用する1つの媒体であり、お薬ではありませんが、セラピュティックグレードのYL精油は自然治癒力を引き出すには、とても素晴らしいツールであると日々感じさせられております。